Quantcast
Channel: Girl's Be Ambitious!
Mark channel Not-Safe-For-Work? cancel confirm NSFW Votes: (0 votes)
Are you the publisher? Claim or contact us about this channel.
0

東京土産 ~キース・マンハッタン チェリータルト~

0
0
最後に、今回の東京土産をご紹介。

何も買う予定はなかったんだけど、出発よりかなり早く到着しちゃったので、
久しぶりに空港内をブラブラ。



暑すぎて、ガッツリしたモノを食べたい気分じゃなかったので、
アッサリとキース・マンハッタンの「ニューヨークチーズケーキ」でも買おうかと、お店に立ち寄ると、
期間限定の「チェリータルト」(1,080円)なるものが目に付き、思わず購入。

箱入りで高級そうに見えますが、中身は4つしか入ってなくてかなり上げ底(?)(^^;



中身はこんな感じ。
チェリー&クランベリーがたくさん入ってるのは、贅沢な感じかな~。
「タルト」という名前ですが、普通の焼き菓子っぽい食感でした。

酸味があるので甘すぎず大人なお味でしたが、やっぱりコスパがねぇ。
同じ値段なら「ローストナッツブラウニー」の方が、お得感アリ!

とかいいつつ、もうひとつ気になった「チーズタルト」を今度は買ってしまいそうな予感。(笑)

ジュラシック・ワールド

0
0
10日間の夏休みに入った初日、家にいても暑いだけなので(笑)
ジュラシック・ワールド」(2015年・米)を見に行ってきました。



(あらすじ)
「ジュラシック・パーク」の出来事から22年後。
買収されたインジェン社は、「ジュラシック・ワールド」という恐竜のテーマパークを実現させ、
世界中から観光客を集め、大成功をおさめていた。

常に新しい恐竜を求める来場者の期待に応えるべく、パークは遺伝子操作を行い、
初のハイブリッド恐竜インドミナス・レックスを開発。
しかしパークの目玉として売り出そうとした矢先、高い知能を持ったインドミナスが
人間をも撹乱し、オリから脱走。パークを大混乱に陥れる。



約20年前に劇場で見た「ジュラシック・パーク」。 いや~、あの衝撃は今でも忘れられないっ!
「なんで恐竜がいるの!?どこに隠してたのーっ!?」ってなるぐらいリアルで、かなり度肝を抜かれた思い出が。
今となっては、リアルなCGなんてあたりまえだけどねぇ。
同じ作品を映画館で2回見たのは、後にも先にも「ジュラシック・パーク」だけだわっ。
(←ついでにビデオまで買った。笑)

「ジュラシック・パーク」では小さいながらも知力が高く、時にはティラノサウルスよりも強敵だったヴェロキラプトル。
今回、パークの管理人であるオーウェン(クリス・プラット)はラプトルの行動を研究し、
訓練することに成功しちゃいましたよ~。



6月にアメリカで公開された後、「待て!」の調教シーン(左上)を、ある動物園の飼育員が再現して
ツイッターへ投稿したのをきっかけに、世界の飼育員さんが続々とマネするという現象に。(笑)
サイとかキリンは、やっぱり雰囲気が出てるよねっ!!

流れ的には歴代シリーズと同じで、身勝手な人たちのせいで恐竜パニックが起こるというモノなんだけど、
2作目「ロスト・ワールド」、3作目「ジュラシック・ワールド3」と、段々とガッカリさせられてただけに、
久しぶりに大作で復活してくれたのは、単純にうれしいトコロ。
なんといっても、とうとう実現した「テーマパーク」の世界観がスゴイ!
「ジュラシック・パーク」を見た人なら、ワクワクするオマージュも満載だし。
島に到着する時にあのテーマ曲が流れた時は、思わず キタ━(゚∀゚)━! ってなったもんね。
個人的には、チラッと見えた「DNAくん」にテンションが上がっちゃったわ。

ただ、パニックに陥るまでのストーリーはイマイチだったかな。
これまでに比べて恋愛や兄弟愛、親子愛などが強調されてて感傷的なシーンが多く、果ては恐竜達までナゼか感情豊か。
人間模様をじっくり描くならそれもアリなんだろうけど、全部がなんか唐突な感じ。
そんなドラマチックな演出は、あまりこの映画にはいらないような…。(^^;
パニック映画という意味では、かなりハラハラさせられたけどねー。(←手に汗にぎる!)
あらためて1作目の偉大さを感じた映画となりました。(笑)

テーマパークと言えば映画のオフィシャルHP以外に、映画の中に登場するテーマパークとしての
「ジュラシック・ワールド」のHPもあるのがビックリ。
パークの地図や恐竜の説明、ホテルやチケット購入、果てはアトラクションの待ち時間まで!凝ってるねぇ~。

はぁ、誰か本当に実現させてくれないかな…。

出発

0
0
今日から5泊6日のセブ島旅行に出発。

夏休みに入って4日も経つとすっかり体がダレダレモードになっちゃって、準備にも力が入らない。
暑い中、頭がボーッとした状態でパッキングしたから、何かを忘れてる気が…。
まぁ、パスポートとお財布さえあれば何とかなるかな。(^^;



パスポートと言えば、準備のとき一番に用意するんだけど、
昔家族で海外旅行に行った時、家を出るギリギリで家族のパスポートを確認したら、
期限が切れた古いパスポートの方だった!ということがあったので、
その時以来トラウマになっちゃって、今となっては自分のですら何度も確認しちゃう。(笑)

セブ島は暑そうだなぁと思って天気予報を見てみたら、日本より全然気温が低い。
もう、どうなってんのよ日本の気候は。・゚・(ノД‘)・゚・
今はちょうど雨季の時期ですが、キレイな海を楽しむために雨が降りませんようにっ。
待ってろよ、ジンベエちゃーん!

それではみなサマ、楽しい夏休みを。

セブ島 (2015.08.11)①

0
0
今日から5泊6日のセブ島旅行。
夏休みに入って5日目の出発だったので、すでに体がなまけきっていてグダグダ。

しかも当日は朝10時出発の便で、家を6時過ぎに出発する予定だったので、
寝過ごしちゃいけない!と緊張していたら、あまり熟睡できず…。(^^;
まぁ、飛行機の中で寝られるからいいか。遅刻するよりはマシよねっ。

リムジンバスの中で爆睡し、関西国際空港に到着。
今回予約したのは、フィリピン航空でございます。
去年から関空に就航し、セブ島との直行便もあるとのことだったので選んでみました。
行きはマニラ経由、帰りは直行便を選び、「レギュラー・エコノミー」で合計65,180円ナリ。(諸経費込)



同行者と待ち合わせした後、さっそくチェックイン。
「フィリピン航空」は私がマイレージを貯めているANAが加盟している「スターアライアンス」グループではないんだけど、
ANAとは2社間で共同就航している便が多く、今回乗る便も往復ともANAとのコードシェア便だったので、
フィリピン航空で予約していた場合でも、プラチナメンバーの優待が利用できるようになってました。

というワケで、ビジネスクラスの「優先チェックインカウンター」でチェックイン!
朝が早いからエコノミーのカウンターでも混雑してないと思ったんだけど、
リムジンバスと同様、思ったより人が多かったので待たずに手続きできたのは助かりました。
「手荷物優先取扱」が適用されるのも、到着したあとに時間が短縮できていいしねっ。

荷物を預けて身軽になったトコロで、買い忘れていたものがあったので3階にあるダイソー(右)へ。
おおっ、前来た時より売り場が広くなってるじゃなーい。
朝7時からオープンしているのも、旅行者にとっては助かりマス。



買い物を済ませた後は、早々に出国審査を受けて国際線ゲート内へ。
免税店をのぞきつつウロウロしていたら、南ウイングのシャトル乗り場近くに「ヴィクトリアズ・シークレット」を発見。
「ヴィクトリアズ・シークレット」と言えば下着ですが、コチラの売り場ではコスメやグッズが中心になってました。



ショッピングの後は、出発までのんびりしようとラウンジへ。
てっきりANAのラウンジを使うんだと思ってたんだけど、チェックインの時にJALラウンジのチケットを渡されました。
私達が使うゲートは「南ウイング」だったんだけど、どうやらANAのラウンジは「北ウイング」にしかないので、
「南ウイング」にあるJALの方を使うようになっているみたい。

シャトルを使って移動しないといけないしね。こういうのはお互い提携してるんでしょうかね?



というワケで、JALの「サクララウンジ」にやってきました。
ちょうど乗る予定の「37番ゲート」の隣にあったので、便利!

JALのラウンジは初めてでワクワク。
さっそく入ってみましょう~。



入った時はガラガラで、ゆったりした座席を選び放題だったんだけど、
ご飯を食べている間にドンドン人がやってきて、あっという間にほぼ満席に。

機内食が出ると言うのに、朝ごはんがまだだったのでモリモリ食べてしまった。(^^;



9時55分の便だったけど、15分ほど遅れた10時10分ごろ出発。

ANAとのコードシェア便ですが、機材もスタッフもフィリピン航空のものでした。
座席にもモニターなどはなく、簡素な感じ。
ま、ずっと寝ていた私には関係ないですけどねー。( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \

セブ島 (2015.08.11)②

0
0
出発が15分遅れたのに、ナゼか15分早く12時45分にマニラの「ニノイ・アキノ国際空港」に到着。(笑)

タラップを降りてバスで入国審査場まで移動し、15分ホドで手続き完了。
乗り継ぎが1時間半しかなかったので、間に合うかどうか少し不安もあったんだけど、
結局、30分ホドの行程で外に出ることが出来ました。



入国審査の後にはターンテーブルが。
私達はセブ島までスルーだったので、ここで荷物を受け取らずにそのまま外へ。

出口を出るとお迎えの人たちが待っているような場所に両替所があったので、ここでとりあえず両替を。
レートは、1円=0.3585ペソなり。
セブ空港に着いたらタクシーに乗るので、小さめのお金を少し入れてくれるように頼んでおきました。



無事に両替をすませたところで、お次は国内線に乗り換え。
両替所の左手に「サウスウイング(Southwing)」と書かれた出口があるので、そちらに向かい、
「To departures」の標識にしたがって階段を2階に上がって行くと、そこに国内線の出発エリアがありました。



階段を上がると、フィリピンのファーストフード店「ジョリビー(Jollibee)」を発見!
セブにいる間はどこへ行っても見かけたんだけど、モール内のお店なんかはいつも長蛇の列でした。
人気なのね~。滞在中に食べてみようっと。



いつの間にかゲートが変わっていたというハプニングがありましたが(笑)、
予定通り、14時半の便でセブ島に向けて出発!

機内では、なにやらコンビーフのようなお肉が入ったパンが配られました。



約1時間後、「マクタン・セブ国際空港」に到着。
うわー、上から見ると海がメチャクチャ青いっ!



ターンテーブルに到着すると、すでに荷物がグルグルと周っていたので受け取って外へ。
国内線出口を出た右側に「ホワイトタクシー・スタンド(WHITE TAXI STAND)」という、
ローカルの人が使うタクシー乗り場があったので、そこに並びました。

すごい行列だったけど、次々とタクシーがやってくるので10分ホドの待ち時間で順番に。



タクシーの運転手さんは愛想はないけれど、特に何も言わなくてもメーターを使用。
アジアのタクシーって、最初はやっぱり少し緊張しちゃうよね。ボラれないか?とか。(^^;

車窓からの眺めを面白く見ながら、ホテルへ参りましょう!

セブ島 (2015.08.11)③

0
0
空港から約20分。マクタン島にあるリゾート地へやってきました。
タクシー代は155ペソ(約434円)ナリ。

セブ島のタクシーでは特にチップ等は必要ないようですが、
細かいおつりなどは受け取らない、ということが多いみたい。



今回はマクタン島に2泊、セブシティに3泊する予定で、
前半のリゾート滞在に選んだのは、「Crimson Resort And Spa (クリムゾン・リゾート・アンド・スパ)」。

エクスペディアで予約して、デラックス・ガーデンルームが2泊で47,234円ナリ。



入口でポーターに荷物を預けて、フロントでチェックイン。
日本人スタッフもいるようですが1回しか見かけず、滞在中はほぼ英語しか通じませんでした。
とはいえ、スタッフさんは全員キレイな英語を話すので、聞き取りやすかったデス。

海に向かって伸びているプールが、ホテルのサイト通りでキレイ~。
テンションが上がるわっ!ヽ(*´∀‘)ノ



手続きが終わり部屋に向かおうとしたら、何やら入口に行けとの指示が。
タクシーを降りた場所に戻るとゴルフカート(左上)のような乗り物が準備されていて、これでお部屋に行くみたい。
ちなみにホテル内はフリーWi-fiで、チェックインの時にカードキーと一緒にパスワード(右下)を渡されました。

スーツケースをカートに乗っけて敷地内を進み、案内されたのは「623号室」。
平屋建ての建物は入口がテラスのようになっていて、テーブルセットや物干しスタンドがありました。
それではさっそくお部屋へ!



ベッドはシングルで小さいけど、清潔で落ち着けるお部屋。
荷物を広げても邪魔にならないホドの広さで、コンセントがたくさんあったのが助かった!



部屋にはテレビに冷蔵庫、セーフティボックスが。
お水は1日1本無料で、冷蔵庫の中のドリンク&スナックは滞在中1回は無料なんだって。
ホテル周辺になーんにもなくてスグに買い物に行けないから、こういうサービスはありがたいね。



バスルームは部屋と同じぐらい、ムダに広い。(笑)
シャワールームがあるっ!と喜んでいたら、実はガラスで囲われているだけでドアがなく、結局床が濡れる結果に。
ここまで囲うなら、ドアを作ってくださいよ~。
ちなみに、シャワーの出はかーなーり、イマイチ。(^^;



ホテルにはいくつかレストランがありますが、部屋でのんびりしたい!という人にはルームサービスも。(左)
値段もお手頃で、メニューは思ったより充実してました。

レストランの他には、メインの建物1階にスナックやお土産品が売っている小さなショップ(右)がありました。



さて、もう夕方だし明るいうちに少しホテルを散策してみよう!
とはいえカートで部屋までやってきたので、迷わずにメインの建物にたどりつけるのかが不安。(^^;

一応、道には標識があるんだけどね。慣れるまではフロントで貰った地図を持っていくと便利かも。
私達も最初のうちは迷いましたが、他のゲストのテラスに干してある洗濯物や置いてある浮き輪などを見て
「コッチだ!」と識別しておりました。(←なくなると迷子に。笑)



なんとかロビーの建物に到着。
日も暮れてきて、海からの風が気持ちいい~。



コチラはプール。
海に向かってまっすぐに伸びていて、段々になっています。
プールの先には小さいながらもプライベートビーチがあって、デッキチェアが並んでいました。

さて、暗くなってきたから、そろそろ晩御飯でも食べに行きましょうかね。

帰国

0
0
5泊6日のセブ島旅行から無事帰国。

去年のプーケットと同じく、この時期はセブ島も雨季でお天気が心配だったんだけど、
一瞬スコールのように降ったり、時々曇りだったりしただけで、逆に暑すぎず過ごしやすかったデス。
っていうか、東南アジアより猛暑な日本ってどういうことよ!?(^^;



今回のセブ島旅行の目玉は「ジンベイザメ」と泳ぐことっ!
参加したツアーのオーナーは、毎日ブログでお天気や集まったジンベイザメの数などを
日々報告してくれていたので、出発まではそれを参考にドキドキ。
天気予報があまり良くなかったので、当日まで見られるかどうかヒヤヒヤものでしたが、
泳ぐのが苦手なワタシでも、シュノーケルで思いっきりジンベイウォッチングを楽しむことができましたっ。

っていうか、アレは単なるウォッチングじゃなーい!!
あんなに大きなモノが悠々と泳いで行く姿を目の前で見られて一緒に泳げるとは、想像以上の迫力でした!
少しでも興味のある方は、激しくオススメしまっす。(笑)


■追記■
<セブ島旅行記>

8月11日 マクタン島 ①、②、③
8月12日 アイランドホッピング ①、②、③
8月13日 ジンベイウオッチング ①、②、③
8月14日 セブシティ ①、②、③
8月15日 セブシティ ①、②、③
8月16日 セブシティ ①、②、③
お土産編 ①、②

セブ島 (2015.08.11)④

0
0
1日移動で疲れちゃったので、今日はホテルの中でご飯を食べることに。



やってきたのは、プールサイドにある「AZURE (アズール)」。

ビーチにも面しているので、くつろげるソファー席で昼間にお酒を飲みながら
のんびりしている人がたくさんいました。



夜はまだマシだけど、お店は屋外だからちょっと暑いかな。
それに私達は建物に近くてライトの下だったから明るかったケド、
ビーチに近い方の席は、メニューが見えないんじゃない?ってぐらい薄暗かったデス。
まぁキャンドルがあったから、カップルにはオススメ!?(^^;

サンミゲルビール(170ペソ)&カラマンシー・レモネード(180ペソ)を注文して、カンパーイ!
楽しいセブ島旅行になりますようにっ。



おつまみ(左)が出てきた後、まずはサラダに「AZURE GARDEN (340ペソ)」(右)を注文。
ビートやオレンジ、ヤギのチーズなどにバルサミコのドレッシングがかかっていて、アッサリ。



お次は「CHEESE NAAN BREAD / チーズナン(250ペソ)」(左上)に「TUNA TATAKI / ツナタタキ (220ペソ)」(右上)、
「CHICKEN WITH CASHEW NUT CREAM / チキンのカシューナッツクリーム (540ペソ)」(左下)を注文。

チキンにプレーンナン(右下)が付いていると知らずに、チーズナンを頼んじゃった。(^^;
タタキはピリ辛ソースが合ってるし、タンドリーチキンもジューシー。
さすが、お値段が高いだけあって、どれも美味しかったデス。
合計2,109ペソ(約5,905円)ナリ。(税・サービス込)

お腹イッパイになって、部屋に戻ってリラックス。
明日はアイランドホッピングだっ!

セブ島 (2015.08.12)①

0
0
セブ島、2日目。
ホテルの宿泊には朝食を付けていなかったので、部屋にあるコーヒーで眠気覚まし。



コーヒーを飲みながら一服しようとテラスに出ると、テーブルの上に何やらお花が。(右上)
付いていた紙を広げてみると、今日のお天気や気温が書かれていて、
フィットネスやキッズコーナーで行われる、無料アクティビティのプログラムが一覧になってました。

ちゃんと日本語で書かれてるし、ホテルでのんびり過ごしたい人にはいいサービスだね!



私達とはいうと、今日はマクタン周辺の島をめぐるアイランドホッピングへ行く予定。
予約したのは日本人オーナーの「ケイアイマリン ダイブアンドツアー」さん。
ネットで探している時にたまたま見つけたんだけど、他の会社と違って全てのツアーが
貸し切り&時間設定が自由だったので選んでみました。
しかも貸切なのに、団体ツアーより安いっ!

予約していた8時半にホテルのロビーに迎えに来てもらい、まずはオフィスまで。
そこでお支払いと手続きをすませ、ガイドさんとオフィス裏にある港へ。



突き出た桟橋を進み、バンカーボートに乗り込みます。
私達が選んだのは「ヒルトガン島(シュノーケル)+ ナルスアン島(シュノーケル・リゾート)」の2島めぐりで、
船はちょっと豪華(?)に大き目の「エクゼクティブ」をチョイス。
といっても、標準より250ペソしか高くないんですけどね。(笑)

ホテル送迎、貸切ボート、飲みもの、シュノーケルセット(ラッシュガード、マスク、フィン)、ライフジャケット、
保護区入場料、ナルスアン島上陸料、餌付け用パン、BBQランチ、税金、タオル等がついて、1人3,550ペソ(約9,940円)ナリ。



昨日の夜、寝ている時に大雨&雷ゴロゴロだったから心配だったんだけど
お天気も上々で気持ちいい~っ! ハリキッテ参りましょう!

私達が景色を楽しんでいる間、ガイドさん達はシュノーケルの準備をテキパキしたり、
ドリンク(水、ソーダ等)を勧めてくれたりと、いたれりつくせり。



そして30分ホド進むと、ヒルトガン島に到着。

ここでは上陸せず、ボートの上から海に入ってシュノーケリング。
他にもボートが1艘来てたんだけど(左)、人がたくさん乗ってて窮屈そうだったので、
プライベートツアーで良かったかな。



ボートから飛び込むのかと思ったら、ちゃんとハシゴ(左上)が準備されて、ひと安心。
ここに座ると、ガイドさんがフィンを履かせてくれますよん。 なんたるグータラ。(^^;



ぎゃー、海がめちゃくちゃキレイ! しかも魚がたくさん!(←写真を取るのに邪魔になるくらい。笑)
パン(左下)をちぎってあげると、もっと寄ってきてスゴイことに。(^^;

去年のプーケットでも海はキレイだったけど、魚の種類が少なかったもんなぁ。
それに比べてセブ島はダイビングが人気だけあって、いろんな種類の魚がいっぱい。



ガイドさんは底まで潜って写真を撮って来てくれたり、魚を捕まえて見せてくれたり。
ニモを捕まえてきた時には、さすがにビックリした!Σ( ̄口 ̄;;
すごいねぇ~。

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション

0
0
ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」(2015年・米)を見に行ってきました。



(あらすじ)
謎の犯罪組織「シンジケート」を追っていたIMFのエージェント、イーサン・ハント(トム・クルーズ)は
IMFロンドン本部で敵の手に落ち拘束されるが、謎の女性イルサ(レベッカ・ファーガソン)の
手助けによって脱出に成功。
そんな中、CIA長官アラン・ハンリーの進言によりIMFがCIAに吸収されることとなり、
これまでの任務に疑惑を持たれたイーサンは、国際手配されてしまう。
組織の協力を得られないまま「シンジケート」追い、自らの潔白を証明しようとするイーサン。
そしてシンジケートの犯罪計画を阻止しようと向かったオーストリアに、イルサが現れる…。



あれ、奥サンどこいったの?というぐらい、新たに登場した謎の女性イルサといい雰囲気なイーサンでしたが。
ま、イイ男には美女が付きものですからねっ!(笑)
ヒロインとして抜擢された、イルサ役のレベッカ・ファーガソン。 健康的な肉体美で、アクションシーンが満載。
格闘シーンでは、トムより目立っててカッコよかった~。
アクションシーンといえば、あのCMでも流れていた飛行機にしがみつくシーンが
まさかオープニングの掴みだったとはっ。 なんて贅沢な使い方。(^^;

と、アクション映画としてはそこそこ楽しめましたが、なんとなーく見せ方がマンネリっぽい?
バイクでのチェイスや水中でのミッションは迫力があったんだけど、
前作「ゴースト・プロトコル」で見せてくれた、「ブルジュ・ハリファ」を登るシーンほどのハラハラはなかったかなぁ。
ハイテク小物も、もっとスタイリッシュさが欲しい!

「スタイリッシュ」さといえば、来月公開予定の「キングスマン」がめちゃくちゃ楽しみ♪
あの紳士なイメージのコリン・ファースが、思いっきりアクションしてるんだもん。
予告を見てるだけでワクワクですよ!
あ、あと「アントマン」も見に行かなきゃ。

9月は忙しい…。(^^;

セブ島 (2015.08.12)②

0
0
30分ほどヒルトガン島でシュノーケリングをした後、ボートに戻ってまた少し進みます。



次にやってきたのは、ナルスアン島。
こちらも、まずはボートからシュノーケリングを楽しみます。



ドボーンと海に入ると、下にはダイビングをする人(左上)が。
お魚がさっきの場所とはまた違うのがたくさんいて、サンゴもキレイ!



パンをあげながら私も魚を捕まえようとチャレンジしてみるけど、そううまくいくハズもなく。
反対に、パンに食いつこうとした魚に指を噛まれたっ!!Σ( ̄口 ̄;;

なーんて、もがいているウチにガイドさんが今度は「タツノオトシゴ」(左下)を捕まえてきてくれました。
こんなの触るの初めてだわ。意外とカタイのねー。



カタイといえば、ヒトデも捕って来てくれました。
「2人で持ってね~。」と、写真のポーズ指導(右下)もバッチリなガイドさんです。(笑)



ガイドさんがあまりに自由自在に海の中を泳ぐので、私も潜りたい!とライフジャケットを脱ぎ脱ぎ。
必死に水をかいて潜ろうとするものの、全然沈まない…。なんでよーっ!!(^^;

あまりの無様な恰好に哀れに思ったのか、ガイドさんが手伝ってくれて(下)ようやく底の方まで行くことができました。
でも、ほんの一瞬で浮いてくる…。
くっそー、次までに少し潜れるように練習してこよう!

セブ島 (2015.08.12)③

0
0
ナルスアン島でシュノーケリングを楽しんだ後はランチ。



以前は島でBBQが出来たらしいんだけど、今は禁止になってしまったのでボートの上でいただきます。
私達が泳いでいる間、スタッフさんがボートの上でファイヤー!と調理してくれていました。(左)

ちなみに、ボートにはお手洗いもちゃんとありますよ。(右)
ベニヤ板で囲まれたボックスの中にあって、「もしやその下に直接…!?」と心配してたんだけど、
使った同行者によると、ちゃんとしたトイレになっていたそうデス。(笑)



うわー、豪華なBBQランチ! いっただっきまーす。
内容はイカ焼き、ポークサテ、グリルチキン、カニ、お魚、ご飯にデザートのマンゴー。
船の上で、こんなちゃんとしたご飯が食べられるとは思わなかったなぁ。

たくさん泳いだし、朝ごはんを食べていなかったのでお腹ペコペコ。
それでも食べきれないほどの量で、美味しくいただきましたっ。



ランチのあとはナルスアン島に上陸。
島までは長ーい桟橋になっていて、これは絵になるっ!



島の周りは遠浅になってるから、透明度がすごいねぇ。
こじんまりとしてますが、レストランやホテルもありました。

こんな島でハンモック(右下)に乗って休憩したり…、



暑くなってきたら、海に入って寝そべってみたり。
人もそんなに多くないし、まさに楽園じゃ~。



桟橋の先にある建物近くに少し深くなっている場所があって、ここでもシュノーケルができます。
ガイドさんがペットボトルに入れてくれたエサを持って海に潜ると、恐ろしい数の魚がっ。(^^;

意外と潮の流れが早かったようで、夢中になってシュノーケリングしていると、
あっというまに橋から離れちゃうので、ご注意を。



ふー、もう十分シュノーケルを堪能できました。
というワケで船を呼び戻してもらい、マクタン島へ戻りましょう。

ボートに戻ると「リラックスしてね。」とガイドさんがライフジャケットを枕にしてくれて、お昼寝タイム。
なにからなにまで、お世話になります。m(__)m

セブ島 (2015.08.12)④

0
0
ナルスアン島から約1時間、マクタン島に帰ってまいりました。



いつの間に、こんなに潮が引いてたの!?Σ( ̄口 ̄;;
さすがにボートでは階段まで近寄れず、途中からジャブジャブ歩いて帰ってきました。(笑)

オフィスに戻った後はシャワーも浴びることができるんだけど、ホテルまで15分ぐらいだし
ゆっくり入りたかったので、そのままの格好で送ってもらうことにしました。
イロイロとお世話になったからガイドさん達にチップを渡したかったんだけど、
いつの間にやらいなくなってて機会がなく。
日本人オーナーだから、チップなしのポリシーなのかしら!?(←不明です。)

日本語はまだ少しカタコトでしたが、カンタンな英語で十分通じるし、
なにより、貸し切りでマイペースに行動できたのが最高でした。
リーズナブルな値段だし、オプショナルツアーにはかなりオススメなお店でっす。



送ってもらう途中で見かけた「セーブモア マリバゴ店」。
私は行ってませんが、お店が少ないマクタン島のリゾート地にあるスーパーで大体のモノはそろうみたい。

長期間滞在するなら、何かと便利そうよね。



ホテルに戻って来たのは、14時半。 まだまだ元気だ!
というワケで、せっかく水着を着ているのでそのままホテルのプールへ。

しばらく遊んだあと、部屋に戻ってシャワーを浴びて休憩。
さすがに疲れたのでマッサージでも行きたいなぁと、調べた「Tree Shade Spa」に電話してみたものの、
人気店のようで、今日はもう予約がイッパイだって。残念。
ちなみにこのスパは、マクタン島内送迎無料でございマス。

仕方がないので、晩ごはんでも食べに行きましょうかね~。
お目当てのお店はさっき電話したスパと同じ「Mactan Seaport Village (シーポート・ビレッジ)」内にあるので、
ホテル入口でタクシーを呼んでもらうことに。

そうしたらちょうど夕食の時間で出かける人が多いのか、順番が3番目。
マクタン島のリゾートエリアはタクシーがあまり多くないそうなので、かなり待たされそうだと思っていたら、
スタッフから「ホテルタクシーなら190ペソでスグ出発できますよ。」と言われたので、お願いすることに。



ホテルから約10分、シーポート・ビレッジにやってきました。
場所はちょうど、「Movenpick Hotel (モーベンピック・ホテル)」のお向かい。

さっき電話したスパが入口近くにあって、お客さんで大混雑。 うわーん、行きたかった!
それを横目に、私達はイタリアンの「Giuseppe (ジョゼッペ)」へ。
まだ早い時間だったからか、1番乗りのお客でした。



店員さんは明るい雰囲気で、オススメもいろいろと教えてくれました。
テーブルメニューの他にキッチンの上にも本日のメニューなどがあり、
ショーケースにズラリと並んだジェラートも美味しそう!



スタッフにオススメ等を聞きながら注文したのはドリンクと…、

・グリーンサラダ(スモール)(320ペソ)
・クアトロフォルマッジ・ピザ(500ペソ)
・ボンゴレ・パスタ(360ペソ)
・ピスタチオ・ジェラート(120ペソ)
で、合計1,683ペソ(約4,712円)ナリ。

パスタは普通サイズだったんだけど、ピザがでっかーい!
2人では食べきれないほどでした。(^^;
ハチミツを持ってきてもらってかけて食べると、トロトロのチーズに合ってウマイ!
どれも大満足なお味でしたっ。

帰りの足をどうしようかと思い、行きのホテルタクシーを頼んだ時にスタッフに聞いてみたら、
電話してくれたら15分でお迎えに行きます、とのことだったので、
レストランの人にホテルの名刺を見せて連絡してもらい、ピックアップしてもらいました。
値段は行きと同じく、190ペソ。 路頭に迷わなくてよかった、よかった。(笑)

ホテルに戻ったあとは、お風呂に入って早々に荷物整理。 あっという間の2泊だったわ~。
明日は朝5時にチェックアウトして、ツアーのお迎えが来るので早く寝ないとね。
ジンベイちゃんが、たくさんいますように。

セブ島 (2015.08.13)①

0
0
セブ島、3日目。
今日は「ジンベイザメツアー」に参加するので、朝4時に起床。
グッスリ寝られたけど、やっぱり眠い。(^^;

そして今日からはセブシティのホテルに移動予定なので、最後の荷物をパッキング。
眠気覚ましにコーヒーを飲みながら、荷物を運んでもらうべく昨日の夕食帰りにフロントで頼んでおいた
カートを待っていると、予約より5分ホド遅れて部屋にお迎えがやってきました。



同行者にホテル入口で待っててもらい、チェックアウトの手続きを済ませて戻ってくると、
5時に集合予定の送迎車が、すでに来ていました。

私達が頼んだ「ジンベイウォッチングツアー」の送迎はプライベートの専用車だったので、
他の人達と混載することなく、さっそく出発!



出発時にどんよりしていたお天気は、1時間ほど走るとスコールに!Σ( ̄口 ̄;;
2時間ホドたって、トイレ休憩でガソリンスタンドに立ち寄った時は曇りだったケド、
また少し走ると、大雨が降ってきました。

うわーん、大丈夫なの!?・゚・(ノД`)・゚・



と不安になりつつ休憩所からさらに1時間(合計3時間)、8時ごろに目的地オスロブにある
民宿&海の家「T2ゆかり」に到着。
他にもたくさん「ジンベイザメツアー」はあったんだけど、施設が充実していてクチコミも良く
日本人オーナーということで選んでみました。

コチラの「セブ発日帰り ジンベイウォッチングツアー」についているのは…、
専用車による送迎(セブ市内・マクタンエリア)、朝食&昼食、宿の施設(シャワー、更衣室等)で、
合計1人16,000円ナリ。
他に「オスロブ町徴収の入海料(シュノーケルで1,000ペソ)、シュノーケルレンタル(400円)、
食事時のドリンク代などが、利用によって加算されます。

私達はジンベイザメツアー以外に、せっかくなので「神秘の滝ツアー」というのにも参加。
ジンベイザメツアーのオプションで申し込むと、1人追加で1,800円ナリ。
入海料以外が日本円で支払いができるってのが、いいよね~。



宿に到着した時には、入口は私達が乗ってきたのと同じようなバンで大混雑!
お盆のこの時期はやっぱり予約が多いようで、家族連れにグループ、カップルなどなど、
総勢20人ぐらいの日本人が参加していました。

スーツケースを預かってもらい、まずは朝食。
海が見えるオープンエアのお座敷レストラン「喫楽処」へ案内されました。
風が心地よく竹を敷き詰めた床を裸足で歩くのも気持ちがいいけど、やっぱりまだお天気はグズグズ…。(^^;



セルフサービスのコーヒー&紅茶を取りに行っていると、朝食がやってきました!
マカロニが入ったスープに、ツナ&玉子サンド、ロールパンサンド、デザートにはマンゴー。
食べきれないほど盛りだくさんで、お味も日本で食べるのと変わらず美味しくいただきましたっ。

サーブしてくれる現地の女性スタッフさんも皆親切で、食べている間に料理に群がってくるハエを
ずっと追い払ってくれたりしておりました。(笑)



食事後、ブリーフィングの開始時間までは自由に使える部屋で着替え等をすませます。
普段は各グループごとに使えるそうなんだけど、今日は参加人数が多かったので2組で1部屋というように
部屋割りをすることになりました。

各部屋には金庫(左下)もあるので、貴重品管理もバッチリ。
(←田舎なので出しておいても全然大丈夫だそうですが。)



お宿はビーチにも面していて、キレイな海が広がってますよ~。

仕度をすませ食事処に戻ってくると、時間通りブリーフィングが始まりました。
コチラの宿はオスロブの村にあるので、ここでゆっくりと説明を受けることができますが、
マクタンやセブシティからのツアーに参加した人たちは、現地で他のツアー客と説明を受けないといけないそうなので、
こういうトコロもこの宿の利点よねっ。

「ジンベイザメには触らない(向こうがぶつかってくるのはOK。笑)」「日焼け止めは塗らない」など主な注意事項と、
どのようにツアーが行われるかの手順や、ジンベイザメの説明があったあと、
「天気が悪いですが、ジンベイザメを見るには全然関係ないですから。」という心強いお言葉が。ヽ(*´∀‘)ノ
お天気より波の高さが問題だそうで、今日ぐらいの雨ならむしろお天気の時より波が穏やかなんだそう。

説明が終わった後、3台のバンに分かれて出発!
宿から約8キロホド離れたビーチへ向かいます。

セブ島 (2015.08.13)②

0
0
宿から10分ホドで、船着き場に到着。



入口がゲートのようになっていて(左)、個人で来た人はここで入海料などを払うのかな?
ジンベイザメの看板を見ると、早く海に入りたくてワクワク!



コテージなどがある場所で、シュノーケルセットやライフジャケットを受け取り、
船が集まってくるのを待ちます。

シュノーケルセットには曇り止めまで塗ってくれて、こういうサービスはうれしいね!



そしてスタッフを含めて10人前後の人が1艘の船に乗り込み、沖まで手漕ぎで進んでいきます。
先発の船が浮かんでいるのが100メートルほど先なんだけど、あんなに近くにいるのかしら?



いくつかのボートが沖に集まったあと、動かないようにそれぞれをロープで固定して1列に並べます。



そうこうしているウチに、ジンベイに餌をあげる小舟に乗ったオジサンが前を通ったので何気なく見ていると、
オジサンの後ろにでっかいジンベイザメがくっついてる~っ!

まさに「志村ー!うしろ!うしろ!」状態ですよ。(^^;



ようやく準備が整い、海へドボーン。

ジンベイザメはスグ近くまで寄ってくるので、ライフジャケットがあるけど泳ぐのが不安ってな人でも、
船のバランスを取る竹につかまっているだけで、十分見ることができますよん。



海に入った瞬間、巨大なジンベイちゃんがイキナリやってきたーっ!!
ひぇぇぇ~っ! 近いっ! 近すぎる!Σ( ̄口 ̄;;

もうちょっと離れてくれないと、全体の写真が撮れないじゃないのさ。(笑)



私達の船の前をエサをあげる小舟が間隔をあけて通って行き、その各小舟に何匹かのジンベイザメが
エサ目当てにくっついているので、後から後からジンベイちゃんがやってきます。

クチは大きいけど、クリクリした目がカワイイね~。



ジンベイちゃんは、エサを食べる時は立って食べるのね。
水深が7メートルぐらいなので、大きいのになると底にシッポが付いちゃいそう。

ちなみにここに来るジンベイザメは、3~6メートルぐらいなんだって。



前ばっかり見てると、突然うしろからやってきたりするので油断大敵。
写真を撮るのが忙しいっ!



終り間近になって、私の真下を巨大なジンベイザメが通って行きました。
ギリギリまで全然気がつかなくて、思わず足を持ち上げなかったらぶつかってただろうな。(^^;
触っちゃいけないけど、手を伸ばせば十分タッチできるホドの距離で大迫力!



海にいたのは、だいたい30分~40分ぐらいかな。
いやー、あっという間の時間で大興奮!!

でもボートの上に戻ってから気がついた…。
私ってば、動画を1つも撮ってないじゃないかーっ!!
いまだに思い出しては、落ち込んでしまうほどの後悔ですよ。・゚・(ノД‘)・゚・
どれだけテンパッてたんでしょうか。(笑)

セブ島 (2015.08.13)③

0
0
ジンベイザメを堪能した後は用意されていたタオルを受け取り、シャワーで海水を落とします。

その後、そのまま宿に戻るグループと「神秘の滝ツアー」のオプショナルに参加するグループに分かれて
車に乗り込み、出発。



港から約10分、神秘の滝「Tumalog Falls (ツマログ滝)」にやってきました。

まだ整備途中の道を歩いて行くんだけど、これがかなり急な坂道!
(行きが上りで、帰りが下り)
バクタクシーがたくさんいたのて、個人で来た人なんかは利用してたけど、
私達は団体だったし、距離もあまりなかったのでゆっくり歩いて行きました。



駐車場から約500メートルで、滝に到着。
なんか水が乳白色だねー。 雨の後だから、にごってるのかしら?



と思ってたいたら、底に白い泥がたまっているのでこんな色に見えるんだって。
この乳白色と傘のように突き出た岩を伝って落ちてくる霧のような水しぶきが幻想的で、まさに「神秘の滝」!



ここで30分ほど自由時間があったので、泳ごうとさっそく水に入るとすっごく冷たい!!
この水は山からの湧水だそうで、そりゃ冷たいわ。

ヘタレの私は、水の中には1分ほどしか入っていられなかったので、
残りの時間は岩場で足だけをつけながら、ずーっと滝が流れてくるのを眺めてました。



滝の周りには日本では見かけないような太い竹の林(左)や、岩から生えた木(右)などが。



時間になって来た坂道を休憩しながら登り、駐車場へ戻ります。

宿に到着した時には12時になってたんだけど、そんなに時間が経ってたのか~。
なんだか、あっという間だったなぁ。



シャワーを浴びて着替えを済ませスッキリしたところで、最後はランチ。
この頃、ようやく天気が回復してきました。(^^;

飲み物は別料金ですが、日本円でお支払いできますよん。(もちろんペソでもOK)
ビール&フォーシーズンジュース(120円)を注文してカンパイ。 おつかれさまでしたーっ!



ご飯にスープ、イカ、グリルチキン、春雨サラダ、春巻、パイナップルと、ランチも盛りだくさん。
たくさん動いたし、美味しくてイッパイ食べてしまいました。

食事の後は各自の席で、ツアーやドリンク代などのお会計。
現金のみだけど、日本円、ペソ、米ドルが利用できるのが便利だね。
いろいろとお世話をしてくれた現地スタッフさん用のチップボックスへの心づけも、お忘れなく。



13時半ごろ、渋滞に巻き込まれるのが嫌だったので早めに出発することに。
何もなさそうな田舎町で、正直ジンベイザメ以外は期待していませんでしたが、
日本で受けるのと同じようなおもてなしがあり、ここのツアーを選んで正解でしたっ。

ちなみに後日、宿のブログを見ると、私達が訪れたこの日ジンベイザメは12匹来ていたとのコト。
私達じゃ見分けがつかないけれど、現地のスタッフさんは「あれ?今日はあの子が来てない。」
なーんて区別がつくのかしらね?(笑)

想像以上に、近くでたくさんのジンベイザメを見られたオスロブ。
餌付けをしているので探し回る必要もなく、これまでの遭遇率は数の違いはあれども約100パーセント。
かーなーり、オススメのツアーです!

セブ島 (2015.08.13)④

0
0
13時半にオスロブを出てから3時間後の16時半ごろ、
今日から3泊するセブシティのホテルに到着。

運転手サン、行きも帰りも長時間のドライブありがとうございましたっ!



後半のセブシティ滞在に選んだのは、「Quest Hotel & Conference Center (クエスト・ホテル)」。
エクスペディアで予約して、プレミア・デラックスルームが3泊で29,285円ナリ。

セブ市内の大型ショッピングモールの1つ、「Ayala Mall (アヤラモール)」まで徒歩3分ほどの立地で、
買い物三昧したい私には、かなり便利な場所。
クチコミ通り、スタッフもフレンドリーで落ち着ける雰囲気のホテルでした。
出入口にはセキュリティゲートがあり、荷物検査も行われるので安心。



チェックインを済ませ、お部屋へ。
荷物を運んでくれたポーターさんとの話で、マクタン島では「クリムゾンホテル」に滞在していたと言うと、
「このホテルと同じオーナーのホテルですよ。」だって。 へ~、全然知らなかった!

案内されたのは、8階のプレミアム・デラックスルーム。
ツインベッドに、クリムゾンホテルほどは広くなかったけど、シックなインテリアが新しくてキレイ。



普通のデラックスルームとの違いといえば、このテラスかな。
部屋は全室禁煙なので、喫煙者はコチラで喫煙可能。

広くてのんびりできそうなのはいいんだケド、プールが目の前にあるから昼間は少し視線が気になりました。(^^;



室内の設備には金庫や冷蔵庫、ポットなど。
冷蔵庫のドリンクは有料ですが、1日1本無料のお水が付いてきます。

インターネットは無料のWi-fiがあり、クリムゾンホテルと同じく、
チェックインの時にカードキーと一緒にパスワードの紙を渡されました。



バスルームはちょっと狭くて、バスタブはなし。
でも「クリムゾンホテル」のシャワールームにはなかったドアがあったので、思う存分ジャブジャブできました。



コチラは1階下の7階にあったプール。 上のパラソルが見える場所が私達のお部屋でございマス。
今回は時間がなくて利用しなかったけど、朝から晩までたくさんの人がくつろいでいました。

さてと、さっそくお出かけしたいトコロです、1つ問題が…。
なんと同行者のスーツケースの金具が壊れて、開かなくなってしまった!!Σ( ̄口 ̄;;
ジンベイザメツアーの着替えが終わった後に閉めて、それから開かなくなってしまったので、
荷物を運んでくれたポーターさんに壊してくれるようにお願い。
何か工具がないとムリとのことだったので、お助けマンを電話呼んでもらいなんとか無事オープン。

スーツケースはバキバキに壊れちゃったけど、開いた時は思わずみんなで拍手!(笑)
これからモールに行くから、新しいスーツケースを買わないとね。

セブ島 (2015.08.13)⑤

0
0
スーツケースも無事開いたトコロで、お出かけに出発!

セブシティの巨大ショッピングモールの1つ「アヤラモール」が徒歩圏内ということで選んだこのホテル。
場所がよく分からなかったので、ドアマンに道を聞いて行ってみると、ホントに近ーいっ!ヽ(*´∀‘)ノ
これならたくさん買い物をしても、なんとか持って帰れそう。(笑)



今日はもう時間が遅いので、とりあえずスーパーマーケットを偵察。
「7D」のドライマンゴー等をチェックしてブラブラしていると、パウダージュース(粉末ジュース)のコーナーに出てきました。(右下)

ひぇ~、買おうと思ってたけど、こんなに種類があるとはっ!
選ぶのに迷っちゃいそう。(^^;



他には同行者のスーツケースを探して無事ゲットしたところで、これまでの疲れを癒すべく、
モール1階にある「The Spa at Cebu (スパ・アット・セブ)」というスパにやってきました。

清潔感があって、スタッフの対応もグッド。
わーい、楽しみだ♪



選んだメニューは、1時間の「フットマッサージ (600ペソ)」。
足をキレイにスクラブで洗ってもらい、モリモリと揉んでもらいました。

最後には上半身もマッサージしてもらい、すっかり体が軽くなった!
チップは相場がよく分からなかったんだけど、50ペソほど渡しておきました。



さて、すでに時間は8時なんだけど、ランチが盛りだくさんだったからかお腹があんまり空いてないなぁ。
レストランに入るホドでもなかったので、1度は食べてみようと思っていた、
ファーストフード店の「Jollibee (ジョリビー)」に行ってみることに。

ファーストフード店とは思えないほど、モダンな雰囲気で店内も広々。
こんな時間だというのに、注文カウンターには行列ができていました。



周りの人を見ると、ご飯やケンタッキーみたいなチキン系のオーダーが多かったんだけど、
私は初めてだったので、人気だという「チャンプバーガー」のセットを注文。
ポテトにドリンク(パイナップルジュース)を選んで、合計177ペソ(約495円)ナリ。

チャンプバーガーは時間がかかるというコトで札を渡され、やってきたのを見てビックリ。
でっかーい!!Σ( ̄口 ̄;;
さっそく食べてみると、お味は日本でいう「テリヤキバーガー」みたいな感じかな?
甘辛のトロッとしたソースが付いていて、ちょっと濃いめの味。

バーガーはそれほど絶賛ってほどではありませんでしたが、セットについていたポテトが
これだけをまた食べに来たいぐらい美味しくて、ハマりました。
うーん、日本で食べるフライドポテトと何が違うんだろう? ナゾだ。

なんだかジンベイザメを見たのが今日とは思えないホド、盛りだくさんな1日だったなぁ。
明日からの後半は買い物が中心になりそうだから、モリモリ買うぞっ!

コメダ珈琲

0
0
友達にセブ島土産を渡しついでに、ランチへ行ってきました。

お店をどこにしようか迷っていた時、そういえば4月に近所にオープンした
「コメダ珈琲」にまだ行ってない!と思い出し、そこに決定。



他のお店と同じく、赤いベルベットのソファーがゆったりと設置されていて、
このオカゲで、いつも長居しちゃうのよね~。



さっそく注文!と思ってメニューを見ていたら、「Wi-fi」(右下)の文字が。
お店にもよるんだろうけど、この阪神西宮店は無料Wi-fiが使えるようになってました。
これは、ますます長居する人が増えちゃいそうだね。(笑)

前回出張先で食べた「みそかつサンド」はかなりの量で残しちゃったので、今日は注意しないと。
というワケで、アメリカンコーヒーと「たっぷりたまごのピザトースト」をオーダー。



注文時に、「11時に入られたので、コーヒーにトーストと玉子のモーニングが付きますがどうしますか?」
と言われたんだけど、そんなの食べられるワケないじゃなーい。
「あ、いいです…。」と断ったものの「玉子だけでもいかがですか?」と言われたので、お願いすることに。
コーヒーの他に食事を注文しても、モーニングサービスはついてくるものなのね。(^^;

見た目はピザトーストですが、パンの間にタップリと玉子が挟まっていてボリューム満点!
どちらもオーソドックスな具材だけど、ピザと玉子を合わせるなんてそういえば初めて食べたなぁ。



友達は一番人気だという「ミックスサンド」を注文し、半分ずつ交換して2種類楽しめちゃいました。
かつサンドほどではなかったけれど、今回も量が多かった~。
ギリギリ食べ切れたものの、苦しくてしばらく動けなさそう。(^^;

近況報告などをしていたら、来年あたり久しぶりにベトナムに行きたいね!という話に。
最近ベトナムは中部のフエ、ダナン、ホイアンあたりが人気なので、その辺も攻めたいトコロ。
さっそく計画を立てないと!(←仕事しろ)

セブ島 (2015.08.14)①

0
0
セブ島、4日目。
セブシティのホテルに移動した初日は、セブが初めてということで、
市内半日ツアーに申し込んでみました。



朝、7時に起きて仕度をし、1階にある朝食会場へ。
座席が広々していて、寿司(右上)を含め種類もたくさんあって何を食べようか迷っちゃうね~。

あっ、チョコレートのお粥「チャンポラード (Champ-O-Rado)」(左下)があるっ。
けど、ちょっと勇気が出なくて今日は断念。(^^;



もちろん他のフィリピン料理もイロイロあって、パンケーキやフレンチトーストの他に、
統治時代のスペインからやってきた、チーズと砂糖の菓子パン「エンサイマダ (Ensaimada)」
というのを食べてみました。



9時半になり、フロントで送迎の人と待ち合わせして出発!
ツアーでしたが他の参加者はおらず、2人だけのプラベートツアーになりました。

まずは「ビバリーヒルズ」と呼ばれる、セブ島の高級住宅街にある「道教寺院 (Taoist Temple)」へ。
高級住宅地なので、エリアに入る前にはゲートとセキュリティチェック(左上)がありました。
お寺に到着し車の外に出ると、昨日と違って天気がいいから暑っちい!!



寺院の入口を入ると、インパクトがあるオブジェがさっそくお目見え。
まだ出来て30年ほどと歴史が浅いけど、中華系の寺院だけあって派手だねぇ。(^^;

でも写真撮影するにはオモシロイかも。 大きな龍の目も、クリクリしててかわいいし。(笑)



私達は上の方にある入口から入ったんだけど、下からのぼってくると階段が99段あるんだって。
そして登りきったトコロにある寺院では、木片を使った占いができるようになっています。

お願い事をして木片を投げ、その落ち方によって願いが叶うかを占う仕組みで、
他のアジアの寺院なんかでも、よく見かけるね。



お手洗いの近くには、何やら広いホールが。
イベント等がある時にでも、使われるんでしょうかね?



ナゼか記念撮影ポイントになっていた塔。(左)
私達が入ってきた入口の近くには、この塔のミニチュア版(右)もありました。

これにて道教寺院の見学は終了。 次のスポットへ参りましょう。